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zoom RSS 郡山美容室 秋冬と春夏の紫外線対策コスメは違うの?

<<   作成日時 : 2011/05/14 01:43   >>

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太陽の光がまぶしく感じるようになると、同時に気になり始めるのが紫外線。「一応メイク下地にUV成分の入ったものを塗っている」という女子も多いと思うけど、そんなお手軽ケアで平気?

皮膚科専門医のまのえいこさんによると、春はもちろん季節を問わず紫外線対策は必要なのだと言う。

「肌に紫外線が当たると皮膚がその後さらなる侵入を防ごうとして、皮膚の中にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素を作り出します。そのまま紫外線を浴び続けると、部分的にメラノサイトが活性化してメラニン色素が作られ続け、それがシミとなってしまうのです。そのため、一年中紫外線防止ケアを行うことが重要です」(まのえいこさん)

最近では詳しく知っている女子も多い、紫外線の種類であるUV-AとUV-B。

「前出のシミの原因になる紫外線がUV-B。UV-Aは、メラノサイトのもっと深くにある真皮まで届く紫外線。肌のハリや弾力を保ってくれている線維芽細胞を変質させて、シワの原因を作ります。そんな理由から、健やかな肌を保つためにはUV-AとUV-B、ふたつの紫外線を跳ね返すことが必要と言えます」(まのえいこさん)

では、UV-AとUV-Bを防ぐアイテムはどうやって選んだらいいの?

「市販されている紫外線防止アイテムには、SPFとPAという記号が記載されていますね。これが、紫外線を防ぐ力を示す数値となります。それぞれの特徴を覚えると選び方のヒントになります。以下を参考にしてみましょう」(まのえいこさん)

○SPF
UV-Bによる日焼け防止効果時間を表す数値。SPF10〜50ぐらいの数値が一般的で、数値が大きいほど日焼け防止時間が長くなる。SPF1の効果は20分ほど。SPF50は、SPF1の50倍の時間ガードしてくれる。

○PA
UV-Aを防止する効果は、PA+、PA++、PA+++の3段階で表す。+の数が多いほど効果が期待できる。

とはいえ、SPFやPA数値が高いアイテムは、毎日使用すると肌に負担がかかるのだとか。オフィスワークなどの日には、SPFやPA数値の低いものを、一日中屋外で紫外線を浴びるであろう外出時には、SPFやPAが高いアイテム選ぶようにするのがおすすめ。

これからの紫外線防止アイテムは2コ持ちが必須! TPOに合わせて賢く使い分けよう。【オズモール】


まのえいこ
皮膚科専門医。日本美容皮膚科・日本臨床皮膚外科・日本皮膚科学会正会員、JR東京総合病院皮膚科医長を経て、1987年にドクターマノメディカルクリニックを設立。「皮膚科専門医による美容医療」をコンセプトにニキビ、毛穴、赤ら顔、しみ、タルミなど「ただ治すだけでなく、より美しく治すこと」を目的とした心と体のトータル美容を実践。海外からの最新医療美容機器や治療法を積極的に取り入れ、アンチエイジングにも力を注いでいる。『スキンケア・ナビ』(日本文芸社)『正しい美肌』(PHP文庫)など著書・講演多数

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