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zoom RSS 郡山美容室 太陽光発電、造水機、「すぐ使える」独自技術の救援物資続々

<<   作成日時 : 2011/04/22 14:37   >>

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「被災地で何が必要なのか」。企業各社が、太陽電池と蓄電池を組み合わせた発電システムや高性能の造水機、水のいらないシャンプーなど独自の技術を生かした救援物資を被災地に送り届けている。被災地では、電気や水道、ガスなどのインフラが寸断され、ガソリン不足も深刻だ。各社とも「被災地でもすぐに使える」という視点を重視している。

 「電力復旧の見通しが立たない地域で使ってもらいたい」

 シャープと日立製作所系の新神戸電機は避難所向けの太陽光発電システムを250セット寄贈することを決めた。震災を受けて急遽(きゅうきょ)、共同で開発した。シャープ製の約1メートル四方の太陽電池パネルに新神戸電機の蓄電池とコンセントを組み合わせた。蓄電池の電力量は180ワット時で携帯電話120台を1時間で充電できるという。

 パナソニックも小型の太陽電池パネルを組み合わせた、グループの三洋電機製の「ソーラーランタン」を4千個送る。

 化繊メーカーの東レは、得意の「水」で貢献する。海水や汚れた川・湖の水から飲料水を作る災害用の小型造水機6台を提供した。水を濾過(ろか)する同社の「膜」は世界的にも評価が高い。塩分や泥だけでなく、重金属や細菌、ウイルスなどの有害物質を除去できる。

 資生堂も水不足の被災地で要望の多い、水のいらないシャンプーや消毒剤など18万個を送った。

 ヤマハ発動機が提供したのは、139台の電動アシスト自転車「PAS(パス)」。被災地ではガソリン不足は依然、深刻だが、電気は復旧している地域もあり、自治体や医療機関から「避難所の間を移動する足がほしい」との要請に応えた。

 コマツは、行方不明者の捜索やインフラ復旧に欠かせない建設機械やフォークリフトなどを無償で貸与。集会所などに使うプレハブハウスも寄贈する。クボタは建機20台を機械を扱う専任の操縦者と合わせて派遣する。

 人的支援もある。韓国サムスングループは被災者の医療支援に従事する本国の医師や看護師を現地に派遣する準備を進めている。セコム子会社のセコム医療システムも提携先の病院から医師や看護師、臨床工学技士などで構成する医療救護班を被害の大きかった宮城県気仙沼市の病院などに派遣する。

 「業務スーパー」を展開する兵庫県の神戸物産は北海道で経営する農場で50〜100人程度の被災者を雇用することを決めた。現在は住宅の手配などを進めており、「阪神大震災の時に全国から支援をいただいた。少しでも恩返しをしたい」と同社。

 ただ、物流網の本格回復には至っておらず、物資が「届けたいのに届かない」(関係者)ケースも。企業側は交通インフラの完全復旧を待ち望んでいる。

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